201 Createdレスポンスのモック
POSTエンドポイント用の201 Created JSONレスポンスを生成。idやタイムスタンプなどのサーバー生成フィールドを含む新規作成リソースを含みます。
Testing Patterns
詳細な説明
201 Createdレスポンス
201ステータスコードは新しいリソースが正常に作成されたことを示します。レスポンスボディには、元のリクエストにはなかったサーバー生成フィールドを含む完全な作成済みリソースが含まれます。
レスポンス構造
{
"id": "a1b2c3d4-e5f6-4a5b-8c9d-0e1f2a3b4c5d",
"name": "New Resource",
"email": "user@example.com",
"role": "user",
"isActive": true,
"createdAt": "2026-02-27T14:30:00.000Z",
"updatedAt": "2026-02-27T14:30:00.000Z"
}
サーバー生成フィールド
これらのフィールドはレスポンスに表示されますが、リクエストにはありませんでした:
- id — サーバーが生成(UUIDまたはオートインクリメント)
- createdAt / updatedAt — 現在のサーバー時刻に設定
- isActive — サーバーが適用するデフォルト値
- role — リクエストで指定されない場合のデフォルト値
Locationヘッダー
HTTPレスポンスには新しく作成されたリソースを指すLocationヘッダーも含まれるべきです:
HTTP/1.1 201 Created
Location: /api/users/a1b2c3d4-e5f6-4a5b-8c9d-0e1f2a3b4c5d
Content-Type: application/json
201 vs 200
新しいリソースを作成するPOSTエンドポイントには201 Createdを使用します。新しいリソースを作成しない操作(GET、PUT、PATCH、DELETE)には200 OKを使用します。この区別はクライアントやモニタリングツールが何が起きたかを理解するのに役立ちます。
フロントエンドでの処理
作成成功後:
- 新しいリソースの詳細ページにリダイレクト
- または返されたオブジェクトをローカルリスト/キャッシュに追加
- 成功通知を表示
- 作成フォームをクリア
ユースケース
フロントエンド開発者がリダイレクト後作成パターン、キャッシュ更新、成功通知を含むPOSTフォーム送信フローをテストするために使用できます。