モノスペースコーディングフォントスタック
リガチャ対応フォントと信頼性の高いクロスプラットフォームフォールバックを備えた、開発者向けに最適化されたモノスペースフォントスタックを構築。
Monospace Stacks
詳細な説明
モノスペースコーディングフォントスタック
よく作られたモノスペースフォントスタックは、コードブロック、ターミナル出力、表形式データがすべてのプラットフォームで一貫してレンダリングされることを保証します。
宣言
font-family: "JetBrains Mono", "Fira Code", "Cascadia Code",
"SF Mono", Consolas, Menlo, Monaco,
"Liberation Mono", "Courier New", monospace;
フォント別詳細
| フォント | プラットフォーム | リガチャ |
|---|---|---|
| JetBrains Mono | Webフォント(セルフホストまたはGoogle Fonts) | あり |
| Fira Code | Webフォント / 一部のLinuxディストロ | あり |
| Cascadia Code | Windows Terminal、VS Code | あり |
| SF Mono | macOS / Xcode | なし |
| Consolas | Windows Vista+ | なし |
| Menlo | macOS(デフォルトターミナルフォント) | なし |
| Monaco | macOS(レガシー) | なし |
| Liberation Mono | Linux(Courier Newとメトリクス互換) | なし |
| Courier New | ユニバーサル | なし |
| monospace | 汎用キーワード | 様々 |
フォントリガチャ
リガチャは複数の文字を単一のグリフに結合します。例えば、=>が矢印になり、!==が取り消し線付き等号になります。有効にするには:
font-variant-ligatures: contextual;
サイズの考慮
モノスペースフォントは、同じfont-sizeでもプロポーショナルフォントより大きく見えることがよくあります。一般的には、コードのフォントサイズを本文テキストより1-2px小さく設定します:
code { font-size: 0.875em; }
ユースケース
開発者向けドキュメント、コードエディタ、ターミナルエミュレータ、技術ブログ、ソースコードやコマンド出力を表示するインターフェースに必須です。