GitLab Issueテンプレート(Markdown)
Markdownフォーマットを使用したGitLab互換のIssueテンプレートを作成。.gitlab/issue_templates/へのファイル配置とGitLab固有の機能を解説。
Platform-Specific
詳細な説明
GitLab Issueテンプレート
GitLabは特定のディレクトリに保存されたMarkdownベースのIssueテンプレートを使用します。GitHubのYAML Issueフォームとは異なり、GitLabテンプレートはフロントマター付きの編集可能なMarkdownドキュメントです。
ファイル配置
.gitlab/
issue_templates/
Bug Report.md
Feature Request.md
注意:GitLabはファイル名(.md拡張子なし)をドロップダウンのテンプレート名として使用します。
GitLabクイックアクション
GitLabはテンプレートの末尾でクイックアクション(スラッシュコマンド)をサポートしています:/label ~bugでラベル適用、/milestone %"v1.0"でマイルストーン設定、/assign @usernameでユーザー割り当てが可能です。
GitHubとの違い
GitLabはMarkdownのみ、GitHubはYAMLフォーム+Markdownに対応。ディレクトリも.gitlab/issue_templates/と.github/ISSUE_TEMPLATE/で異なります。
ユースケース
プロジェクト管理にGitLabを使用し、一貫したテンプレートでIssue報告を標準化したいチーム、特にGitHubから移行する組織や新しいGitLabプロジェクトをセットアップする組織。