Markdown番号付きリストからHTML ol/liタグへの変換
Markdownの番号付きリスト(1., 2., 3.)をHTML <ol>と<li>タグに変換する方法を解説。自動番号付け、start属性、リストの継続について学びます。
Block Elements
詳細な説明
Markdownの順序付きリスト
Markdownの順序付きリストは、数字の後にピリオドとスペースを使用します。HTMLの <ol> と <li> 要素に変換されます。
基本的な順序付きリスト
1. 最初の項目
2. 2番目の項目
3. 3番目の項目
変換結果:
<ol>
<li>最初の項目</li>
<li>2番目の項目</li>
<li>3番目の項目</li>
</ol>
自動番号付け
標準Markdownでは、実際に使用する数字は重要ではなく、パーサーが自動的に連番を振ります。すべての行を 1. で始めても、正しく番号付けされたリストが生成されます。
異なる番号からの開始
一部のMarkdownパーサー(CommonMarkを含む)は、最初の項目の番号を start 属性として反映します:
3. 3番目の項目
4. 4番目の項目
変換結果:
<ol start="3">
<li>3番目の項目</li>
<li>4番目の項目</li>
</ol>
順序付きリストと順序なしリストの混合
順序付きリストの中に順序なしリストをネストしたり、その逆も可能です。
ユースケース
順序付きリストは、ステップバイステップの手順、インストールガイド、チュートリアル、ランキングリストに不可欠です。start属性は、他のコンテンツで中断された番号付きシーケンスを続ける際に特に便利です。