768pxのモバイルファーストブレークポイント

min-width: 768pxを使用したモバイルファーストCSSメディアクエリで、タブレット以上のスクリーンをプログレッシブエンハンスメントでターゲットする方法を学びます。

Responsive Breakpoints

詳細な説明

min-width: 768pxでのモバイルファーストデザイン

モバイルファーストデザインは、最小のスクリーンをデフォルトとし、min-widthメディアクエリを使用して大きなスクリーン用のスタイルを追加します。768pxのブレークポイントは最も一般的なタブレットの閾値です。

クエリ

@media screen and (min-width: 768px) {
  /* タブレットおよびデスクトップのスタイル */
}

なぜ768pxなのか

768pxはポートレートモードのiPadの幅に対応し、「スマホ」と「タブレット」レイアウトの境界線として広く採用されています。Tailwind CSSも同じ理由でmd: 768pxをデフォルトブレークポイントの一つとして使用しています。

モバイルファーストのメリット

  1. パフォーマンス -- スマホは必要最低限のCSSのみを受け取ります。
  2. シンプルさ -- 最もシンプルなレイアウトを最初に書き、段階的に改良します。
  3. SEO -- Googleはモバイルページを最初にインデックスするため、クリーンなモバイルベースが重要です。

ユースケース

スマホ向けのシングルカラムレイアウトから始めて、タブレットやデスクトップではマルチカラムグリッドに拡張するレスポンシブWebサイトを構築する際にこのクエリを使用してください。

試してみる — CSS @media Query Builder

フルツールを開く