データベースポート: MySQL, PostgreSQL, MongoDB, Redis など

主要なデータベースポート番号のリファレンスガイド。MySQL 3306、PostgreSQL 5432、MongoDB 27017、Redis 6379など、セキュリティベストプラクティスも解説。

Databases

詳細な説明

データベースポート番号

データベースはクライアント接続に特定のポートを使用します。これらのポートを知ることは、接続設定、ファイアウォールルール、セキュリティ強化に不可欠です。

リレーショナルデータベース

データベース ポート プロトコル
MySQL / MariaDB 3306 TCP
PostgreSQL 5432 TCP
Microsoft SQL Server 1433 TCP
Oracle Database 1521 TCP

NoSQLデータベース

データベース ポート プロトコル
MongoDB 27017 TCP
Redis 6379 TCP
Cassandra (CQL) 9042 TCP
CouchDB 5984 TCP
Neo4j (Bolt) 7687 TCP

セキュリティベストプラクティス

  1. データベースポートを公開インターネットに公開しない。リモートアクセスにはVPNまたはSSHトンネルを使用してください。
  2. 自動スキャン攻撃を減らすために、可能な限りデフォルトポートを変更してください。
  3. TLS接続を使用してください — Redisはポート6380でTLSをサポートし、MySQLはデフォルトポートでTLSをサポートしています。
  4. ファイアウォールルールでアプリケーションサーバーからの接続のみを許可するようIPでアクセスを制限してください。
# アプリサーバーからのみMySQLを許可
iptables -A INPUT -p tcp --dport 3306 -s 10.0.1.100 -j ACCEPT
iptables -A INPUT -p tcp --dport 3306 -j DROP

ユースケース

本番データベースサーバーの設定。正しいデータベースポートで既知のアプリケーションサーバーからの接続のみを許可する厳格なファイアウォールルールを構成します。

試してみる — Port Number Reference

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